良質で高度な医療を提供し、住民に愛される病院を目指します。 
 
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 (医療関係者の方へ)
患者総合支援センターについて

 2020年4月1日より更なる連携強化を目指すため「地域医療連携室」に「入退院支援室」を設置し、『患者総合支援センター』へ名称を変更しました。
 
 安心・安全な医療提供の向上をめざし、入院前から退院まで一貫したサービスを提供できるように、医療連携・がん相談・入院支援・患者相談などを行っています。また、2020年 4月より相談窓口をわかりやすくいたしました。

【がん相談支援センター】
 2008年 2月に地域がん診療連携拠点病院としての認定(更新)を受けました。院内・院外を問わず、地域の方からの、がんに関する幅広い相談支援の窓口としての役割を担っています。
 病気のことについて知りたい、今後の療養や生活のことが心配、医療費はどのくらいかかるのなどの質問や相談にお答えしています。患者さんやご家族のほか、地域の方はどなたでもご相談いただけます。

地域連携
 地域の医療機関や福祉施設との情報提供や情報発信を行っています。ご紹介が円滑に出来る様に地域の先生方と連携を行い、より詳しい検査・治療の提供、病状の安定した方には「かかりつけ医」のご紹介、医療に関した研修のご案内などを行っています。地域の先生方からご紹介いただいた患者様は、紹介状を管理し、紹介に対する経過報告の確認をいたします。
 2012年 7月に地域医療支援病院の承認を受けました。さらに2012年 10月には、「地域医療連携システム」の本格稼働を開始しました。同意が得られた患者さんの診療情報(電子カルテ)を、安全に保護されたインターネット回線を介して、地域の先生方から参照していただくシステムです。参照できる診療情報は一部ですが(レントゲン、検査結果、処方内容など)地域の先生方と患者さんにとって、メリットのあるシステムであると考えます。この手続き等を行っています。

【医療福祉相談】
 治療、療養中の生活相談、経済的な相談、社会保障制度・介護保険制度・福祉制度に関する相談、セカンドオピニオン相談を行っています。

【退院支援】
 入院患者さんの病気が引き起こす心理的・社会的・身体的・経済的な悩み等の相談を受け、面接等を通して問題解決に向け退院や転院に関する支援と調整を行っています。

【入院支援】
 2019年 11月からは、入院前からの支援として入院生活をイメージして入院できること、入院前に必要なサービスを把握し早期から支援が出来る様にする事を目的に一部の診療科で入院説明、薬の確認、検査・手術スケジュール説明を開始しました。また、地域の医療施設から入院患者さんの転院に関する相談と調整を行っています。

患者総合
支援センター
地域医療連携室 がん相談支援センター  がん相談
 がんサロン、がんパス
 緩和ケア相談
 就労就学支援 など
地域連携  紹介管理
 医療施設との連携
 福祉施設との連携
 広報誌による情報発信
 ありあけネット
医療福祉相談・退院支援  治療・療養中の生活相談
 経済的・福祉相談
 退院支援・調整
入退院支援室 入院支援  入院前からの支援
 ベッドコントロール
 転入相談

 

 2020年4月1日より更なる連携強化を目指すため「地域医療連携室」に「入退院支援室」を設置し、『患者総合支援センター』へ名称を変更しました。
 
 安心・安全な医療提供の向上をめざし、入院前から退院まで一貫したサービスを提供できるように、医療連携・がん相談・入院支援・患者相談などを行っています。また、2020年 4月より相談窓口をわかりやすくいたしました。

【がん相談支援センター】
 2008年 2月に地域がん診療連携拠点病院としての認定(更新)を受けました。院内・院外を問わず、地域の方からの、がんに関する幅広い相談支援の窓口としての役割を担っています。
 病気のことについて知りたい、今後の療養や生活のことが心配、医療費はどのくらいかかるのなどの質問や相談にお答えしています。患者さんやご家族のほか、地域の方はどなたでもご相談いただけます。

地域連携
 地域の医療機関や福祉施設との情報提供や情報発信を行っています。ご紹介が円滑に出来る様に地域の先生方と連携を行い、より詳しい検査・治療の提供、病状の安定した方には「かかりつけ医」のご紹介、医療に関した研修のご案内などを行っています。地域の先生方からご紹介いただいた患者様は、紹介状を管理し、紹介に対する経過報告の確認をいたします。
 2012年 7月に地域医療支援病院の承認を受けました。さらに2012年 10月には、「地域医療連携システム」の本格稼働を開始しました。同意が得られた患者さんの診療情報(電子カルテ)を、安全に保護されたインターネット回線を介して、地域の先生方から参照していただくシステムです。参照できる診療情報は一部ですが(レントゲン、検査結果、処方内容など)地域の先生方と患者さんにとって、メリットのあるシステムであると考えます。この手続き等を行っています。

【医療福祉相談】
 治療、療養中の生活相談、経済的な相談、社会保障制度・介護保険制度・福祉制度に関する相談、セカンドオピニオン相談を行っています。

【退院支援】
 入院患者さんの病気が引き起こす心理的・社会的・身体的・経済的な悩み等の相談を受け、面接等を通して問題解決に向け退院や転院に関する支援と調整を行っています。

【入院支援】
 2019年 11月からは、入院前からの支援として入院生活をイメージして入院できること、入院前に必要なサービスを把握し早期から支援が出来る様にする事を目的に一部の診療科で入院説明、薬の確認、検査・手術スケジュール説明を開始しました。また、地域の医療施設から入院患者さんの転院に関する相談と調整を行っています。

患者総合支援センター
入退院
支援室
地域医療連携室
入院支援 医療福祉相談・
退院支援
地域連携 がん相談
支援センター
入院前からの支援

ベッドコントロール

転入相談
治療・療養中
の生活相談

経済的・
福祉相談

退院支援・
調整
紹介管理

医療施設
との連携

福祉施設
との連携

広報誌による情報発信

ありあけ
ネット
がん相談

がんサロン、がんパス

緩和ケア相談

就労就学支援

など

 

【部長】末吉 晋 (副院長)
<地域医療連携室>          
【室長】北嶋 晴彦(社会福祉士)  
【主査】加倉 俊輔(社会福祉士)
    中島 里枝(社会福祉士)
    由佐 貴裕(社会福祉士)
    徳村 恵子(社会福祉士)
    米田 直樹(社会福祉士)
    坂井 絹子(事務)

 
<入退院支援室>
【室長】   江川 陽子(看護師長)
【主査】   吉川 聡美 (看護師)
       森野 美加 (看護師)

 

 

有明地域における地域完結型の保険・医療・福祉サービス(→地域包括ケアシステム)の連携体制を構築するためシームレス(切れ目のない)な質の高い連携づくりに努めていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

【 地域医療連携システム 】電子カルテの情報を、安全に保護されたインターネット回線を介して、地域医療機関から参照するシステム
大牟田市立病院「地域医療連携システム」バージョンアップのご案内(PDFファイル)
大牟田市立病院「地域医療連携システム」のご案内はこちら(PDFファイル)


【 医療福祉相談 】転院や施設入所、在宅療養などに伴うサポート

【 開放病床の利用サポート(大牟田医師会委託業務)】
  • ※開放病床(セミ・オープン)の取り扱いは上記に準拠

【 紹介件数の返書・データ管理 】

【 がん相談支援センター(がん診療連携拠点病院)としての役割 】

【 がん地域連携パス(私のカルテ)】
がん地域連携パス(私のカルテ)とは
  • 手術を行った病院の医師(がん診療連携拠点病院)と、お近くのかかりつけ医が、患者さんの治療を協力して行うために、治療経過を共有する「治療計画表」のことです。
  • 患者さんは、日々の診察(一部検査も含む)と薬の処方はかかりつけ医で、節目の診察・検査を当院で行うという流れになります。
  • 「治療計画表」は患者さんの手元に「私のカルテ」としてありますから、今後の診察予定を簡単に知ることができます。地域連携パスは福岡県統一の書式となっております。
  • 当院で運用しているがんパスは、胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・肝臓がん・前立腺がんです。
 
がん地域医療連携パスのメリット
  • 患者さんの情報は、関係する医療機関で共有しますので、同じ治療方針のもとで、安全で質の高い医療を適切な医療機関においてスムーズに受けることができます。
  • 自宅近くの医療機関を受診していただくことで、通院時間の短縮や通院費用の軽減、診察待ち時間の短縮ができます。
  • 治療計画や経過の把握がしやすくなります。
  • 当院医師とかかりつけ医の複数の主治医による手厚いサポートも受けられます。
  • 重複した検査や投薬による負担軽減ができます。

 

がん地域医療連携パスを利用するには
  • 患者さんの病状などからパスを活用したほうがよいと考えた場合に、お勧めしておりますが、最初から利用しないこと、途中で中断することもできます。
  • パスの利用(同意)をしない事で、不当な扱いを受ける事はありません。
 

【 ありあけネットについて 】

【令和元年度福岡県公共図書館等協議会第2回職員研修会(2020年1月27日)福岡県立図書館】


【日本医療マネジメント学会第18回福岡支部学術集会 (2019年3月9日) 大牟田文化会館】


【平成30年度 第2回 熊本県がん相談員研修会(2018年11月17日) 熊本大学付属病院】
地域医療連携室 主幹 がん相談支援センター がん専門相談員 MSW 北嶋晴彦
 
医療ソーシャルワーク研究No.8(2018年3月31日)pp41-48 日本医療ソーシャルワーク学会


【日本医療マネジメント学会第17回福岡支部学術集会 (2018年2月24日) 都久志会館】
シンジポウム「超高齢社会の地域医療を支える多職種・多施設連携」13:25~14:55
 
大牟田市立病院 地域医療連携室 がん相談支援センター 主査 北嶋晴彦


【平成29年度 公立図書館等職員レファレンス研修 (2017年11月27日)】


【第56回 全国自治体病院学会 in 千葉 (2017年10月19日・20日)】


【第8回 日本医療ソーシャルワーク学会 山梨大会 (2017年9月16日)
 「MSWが求めるユニフォームの要素に関する研究~福岡県有明医療圏内のMSWに対するアンケート調査から~」 大牟田市立病院 MSW 北嶋晴彦 加倉俊輔


【大牟田市小規模多機能型居宅介護事業所連絡会”従業者研修”テーマ:医療との連携(2015年3月25日)


【MSW活動のご紹介  発行:株式会社サガテレビ(2014年11月) 大牟田市立病院 地域医療連携室 MSW 北嶋晴彦
 「ひばり」Vol.03(佐賀県・筑後地区の有料老人ホーム・高齢者住宅ガイド情報誌)の「介護×人のチカラ」


【研修会(2014年11月23日)】
 「知って安心!あなたの暮らし~医療・介護・遺言・後見のしくみ~」
 「MSWの関わり~とにかく困ったら何でも相談しましょう~」 大牟田市立病院 社会福祉士 北嶋晴彦


【第53回病院自治体病院学会(2014年10月30日・31日)】
 「地域における電子カルテネットワークの現状と課題 ~HumanBridgeを活用して~」 大牟田市立病院 地域医療連携室 ○田島裕也 北嶋晴彦 永江さゆり 田上律子


【第1回がんに関わる相談支援・地域連携担当者研修会(2014年11月8日)】
「がんサロンちっご」のピアサポート効果について 大牟田市立病院 がん専門相談員 北嶋晴彦


一般社団法人日本癌治療学会 「がん医療ネットワークナビゲーター制度 教育研修セミナー(Aセッション) in FUKUOKA」(2014年10月26日)】
「デモンストレーション」
大牟田市立病院 がん相談支援センター がん専門相談員 北嶋晴彦


【第9回一般社団法人福岡県医療ソーシャルワーカー協会 基礎講座(2014年10月5日)】
「福岡県MSW協会について」
※MSWの歴史、福岡県協会の歴史、資格制度化の経過なども含んだ概要の講義
大牟田市立病院 MSW がん専門相談員 福岡県医療ソーシャルワーカー協会 理事(学術局) 北嶋晴彦


【公益社団法人福岡県看護協会 福岡4地区支部 研修会(2014年9月20日)】
 『「カンファレンスとチーム医療を考える」~よりよい地域包括ケアの実現をめざすために:キーワードは看看連携~』
大牟田市立病院 地域医療連携室 MSW/がん相談支援センター がん専門相談員 北嶋晴彦


【 親仁会 みさき病院 脳外科連続医学講座(2014年1月15日)】
 「よりよい地域医療介護連携を目指すために急性期と回復期に必要な連携を考える」
大牟田市立病院 地域医療連携室/MSW北嶋晴彦


【 福岡医療ソーシャルワーク研究会(2013年12月7日)】
 「在宅医療・介護連携におけるMSWの役割-ケアカンファレンスを活用しましょう」
大牟田市立病院 地域医療連携室/MSW北嶋晴彦


【 第61回脳外科公開講座(2013年7月3日)】
「脳卒中に関わる医療・福祉サービスの紹介」
大牟田市立病院 地域医療連携室/MSW北嶋晴彦


【 回復期病棟定例研修会:早良病院(2013年5月28日)】
 「カンファレンスとチームの在り方を考える」より良い地域包括ケアの実現をめざすために/演者:北嶋晴彦


【 日本医療ソーシャルワーク学会2012年度九州沖縄ブロック研修:早良病院(2013年2月16日)】
 「カンファレンスを考える」明日からでも取り組める効果的なカンファレンスを考える/演者:北嶋晴彦


【 看護師ラダーⅡ6年目研修:院内(2013年1月9日)】
 「地域連携と退院支援」演者:北嶋晴彦


【 主催:佐世保市立総合病院/市民公開講座 特別講演(2012年12月1日)】
 「ひとりで悩んでいませんか?~がんサロンを活用しましょう~」演者:北嶋晴彦


【 主催:大牟田市介護サービス事業者協議会/小規模多機能型居宅介護事業所連絡会 大牟田市役所長寿社会推進課内(2012年10月10日)】
 「介護と医療の連携~連携力UPのすすめ~」明日からでも取り組める在宅支援の連携について考える/演者:北嶋晴彦


【 がんサロンちっご:第2回大牟田サテライト(2012年9月22日ミニ講演スライド)】
 「知っていますか?正しいがん情報の集め方~がん相談支援センターを利用しましょう~」スライド作成:帆足亜矢子/北嶋晴彦/演者:北嶋晴彦


【 第1回:がん相談研究会(2012年3月24日)】
 実践報告『街中「がんサロンちっご」の立ち上げ』筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会 /MSW北嶋晴彦
 ポスター発表:中田千恵子(済生会熊本病院)、他※共同発表者:北嶋晴彦(大牟田市立病院)


【 第30回:臨床がんカンファランス(2012年2月14日)】
 「在宅看取りの現状と課題~急性期病院の立場から~」MSW北嶋晴彦


【 第22回:連携室の連携~医療連携フォーラム~(2012年1月21日)】
 「施設活動報告」MSW北嶋晴彦/山本亜矢子


【 第31回:日本医療社会事業学会(2011年5月29日)】
 街中「がんサロンちっご」の効果を検証する~筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会の実践研究~/MSW北嶋晴彦


【 福岡県社会福祉士会2010年度/第3回:筑後ブロック研修会(2011年3月19日)】
 「急性期病院(DPC対象)における社会福祉士の役割」MSW北嶋晴彦


【 平成22年度がん診療連携拠点病院相談支援センター相談員連絡会議(2011年3月17日)】
 街中「がんサロンちっご」の取り組み~筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会の実践~/MSW北嶋晴彦


【 第47回:九州医療ソーシャルワーカー研修会 おきなわ大会(2010年11月20日~21日)】
 街中がんサロン「ちっご」の立ち上げ~筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会の実践報告~/MSW北嶋晴彦/MSW山本亜矢子


【 平成21年度:福岡県コメディカルスタッフがん医療研修会/第1回 がん看護と地域連携」にて講義 】
 北嶋晴彦「がん専門相談員」に求められる地域連携の視点~地域がん診療連携拠点病院の立場から~

【 雑誌論文掲載:『病院』医学書院、67巻2号、2008年2月P153-157 】
 北嶋晴彦「がん診療連携拠点病院におけるMSWの役割~MSWに求められる3つの視点」

■大牟田市立病院(患者総合支援センター)

  • 【 電話 】0944-53-1061(代表)
  • 【 FAX 】0944-53-6948(直通)
  • 【 お問い合わせ時間 】平日/8:30~17:00