部署のご紹介

私たちの職場は、以下の構成となっています。

1~2階 総合外来
3階 手術室・救急病棟
4階 腎センター
3~7階 一般病棟(患者さんの食堂からは大牟田市が一望できます)

季節ごとに変わる景色も、私たちの働く日々に彩りを添えています。

春

延命公園の桜

夏

正面玄関の百日紅の花

秋

プラタナスの紅葉

冬

クリスマスツリーのような
メタセコイヤと市の花「やぶつばき」

スタッフ一同、素敵な風景に癒されながら チームワークを大切に楽しく働いています。
それでは、各部署の紹介をいたします。

救急病棟(3階)

救急病棟では、様々な重症疾患により生命の危機に直面している患者様に対し、呼吸や循環を中心とした集中治療が行われています。ハイケア病棟として多職種連携を図り、刻々と状態が変化していく重症患者様と向き合い、救命のみならず身体的機能や認知機能の早期回復支援に取り組んでいます。

病床数 20床(実稼働8床)

西3病棟

西3病棟は、産科・婦人科・小児病棟です。産科では、助産師外来を開設し妊娠中から育児までお母さんに寄り添いサポートします。婦人科では安心して治療が受けられるようケアを行います。小児病棟は、小児科、脳外科、整形外科、外科など様々な診療科を受診した子どもの入院治療も受け入れ、母と子と家族にやさしいケアができるように努力しています。

病床数 33床
主な診療科 産婦人科、小児科

西4病棟

西4病棟は、外科・泌尿器科・婦人科の病棟で、主に周術期看護を行っています。患者さんが安心して治療を受けられるよう多職種で情報共有を行っています。特に患者さんご家族の指導に力を入れ、自己管理を行いながら自宅で生活できるよう支援していきます。退院後は外来と連携し、患者会(ストーマ、乳がん)を開催しており、患者さんに寄り添った看護に努めています。

病床数 53床
主な診療科 一般外科、泌尿器科、血管外科、産婦人科

西5病棟

西5病棟は、整形外科・耳鼻科・皮膚科などの外科系混合病棟で、主に手術を中心とした急性期の治療を行っています。患者さん・家族が安心して療養ができるよう、地域や多職種と連携を図り、早期リハビリテーションや日常生活の援助に努め、在宅復帰が可能となるように支援しています。

病床数 50床
主な診療科 整形外科、耳鼻科、皮膚科

西6病棟

西6病棟は、脳神経外科・循環器内科の病棟で、近年増加傾向である血管内治療や検査、脳腫瘍の手術や治療などを行っています。患者さん個々の状況に合わせた最善のケアを推進できるよう多職種協働で取り組んでおります。脳神経外科では、有明地区脳卒中地域連携パスを活用し、最適な医療機関で治療を行い、早期に自宅に帰れるように支援しています。

病床数 53床
主な診療科 循環器内科、脳神経外科、血管外科

東6病棟

東6病棟は、内科・消化器内科・血液内科・内分泌代謝内科・腎臓内科・眼科の病棟です。内視鏡検査や治療、化学療法、糖尿病・慢性腎臓病教育、眼科手術などを幅広く行っています。多職種による生活支援を行いながら、患者さんが安心して治療を受け、療養をして頂けるように努めています。

病床数 52床
主な診療科 内科、消化器内科、内視鏡内科、内分泌代謝内科、血液内科、腎臓内科、眼科

東7病棟

東7病棟は、内科・外科・泌尿器科・婦人科を中心とした病棟です。主にがんの患者さんを中心に化学療法や放射線治療、内視鏡的治療などを行っています。また、がんの診断を受けた時から緩和ケアを開始し、症状マネジメントに努めています。患者・家族の意向に添えるよう多職種での支援を行い、地域の医師やスタッフとの連携を行っています。

病床数 51床
主な診療科 内科、外科、婦人科、泌尿器科、その他

手術室

手術室では、24時間365日、いつでも安心・安全・安楽な周手術期看護を提供できるよう体制を整えています。手術を受ける患者さんに寄り添った看護実践を行うため、麻酔説明の同席や術前訪問、術後訪問に力を入れ取り組んでいます。また「手術支援ロボット(ダビンチ)」導入に伴い、医師、看護師、臨床工学技士など多職種でチームを組み連携を図りながら、患者さんの負担が少ない手術に努めています。

部屋数 6室

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腎センター

腎センターでは、主に血液透析を行っています。外来患者さんには、不安なく透析を受けていただけるように日常生活などのアドバイスを行い、入院患者さんには治療がスムーズに行えるように体調管理やスケジュール調整を行っています。これらを多職種と協働して、安心安全な透析治療の提供に努めています。

部屋数 18床

外来センター

外来センターは、化学療法センター・放射線治療科・中央処置室・MRI室・RI室を担当しています。患者さんが、がん治療や採血・点滴、諸検査を安心して受けることができるように、多職種協働し、患者さんの思いを尊重した専門性の高い看護の提供に努めています。今年度も「あたたかい看護」と「元気な笑顔」で頑張っていきます。

外来

外来では、かかりつけ医や地域の医療・介護施設との連携を深めながら、患者さんに質の高い医療を提供し住民に愛される病院を目指しています。また、在宅療養が継続できるよう、専門的な医療を多職種と連携しながら提供し、患者さんへ寄り添う看護に努めています。

救急外来(3階)

救急外来では年間2000件前後の救急車を受け入れていますが、そのなかには生命の危機的状況におかれている患者様も少なくありません。このような患者様に対し、適切で専門性の高い救急医療を提供できるよう、各スタッフの救急看護実践能力向上に努めています。また、現在の救急外来は複数の救急車や災害時における多数の傷病者にも対応できる構造となっています。いつ訪れるか分からない有事に備え、救急医療に関わる多職種スタッフで連携を図っています。